« 桂梅団治「餅屋問答」ほか | トップページ | 桂米朝「古手買い」ほか »

2020/03/22

桂米朝「吃るはなし三題」ほか

【世紀末亭】2020年3月22日定期(リニューアル)アップ

●桂米朝「吃るはなし三題」
ドモリの男が道具店を出してるところへ、ドモリの男が買いに来たという噺「吃の道具屋」、ドモリの丁稚が厄払いをする「吃の豆まき」、ドモリの男がスッポンを売り歩く「吃の鼈売り」の吃る小咄三題を収録。
http://kamigata.fan.coocan.jp/kamigata/rakug216.htm

●桂米朝「ためし酒」
近江屋の主人がお供の権助を連れて尾張屋を訪ねると、かねて探し求めていた一升入りの金盃が手に入ったという。使ってみたいとは思いながら、自分では一升呑み干す自信がない、どうせなら全て呑み干すことができる人に最初の口を切って欲しいと考えていた。近江屋の主人に「ひとつやってみないか?」と水を向けると「わたしはできないが、奉公人の権助なら一升はもちろんのこと五升ぐらい何でもない」と言うではないか。そこで、有馬温泉への遊山代を賭けて、この権助に五升完呑を試させることになるのだが……
http://kamigata.fan.coocan.jp/kamigata/rakug217.htm

|

« 桂梅団治「餅屋問答」ほか | トップページ | 桂米朝「古手買い」ほか »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 桂梅団治「餅屋問答」ほか | トップページ | 桂米朝「古手買い」ほか »