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2020/01/26

桂米朝「馬の尾」ほか

【世紀末亭】2020年1月26日定期(リニューアル)アップ

●桂米朝「馬の尾」:江戸落語「馬のす」
釣りのテグス代わりにしようと馬の尾を抜いたところ、友人が見つけて「アッ、えらいことしたなぁ、わしゃ知らんで」何か意味ありげな言葉をかけた。「馬の尾を抜くと、どうなるねん?」と問うと、最終的には「馬が痛がる」と(下げで)答えるのであるが、その答えを言うまでの会話や酒・枝豆をいただく所作を楽しみたい。
http://kamigata.fan.coocan.jp/kamigata/rakug208.htm

●桂米朝「釜猫」
茶屋遊びが過ぎるというので、若旦那はついに二階に禁足、便所へ行くにも親旦那の許しがいる状態になっていたある日、便所の窓から外を眺めていると馴染みの町太鼓(アマチュアの太鼓持ち)磯七が通るのを見つけ声をかけた。「うちにある味噌豆を煮る大釜を借りに来てくれ、その中に入って逃げ出すから」悪い相談がまとまるが、隣りで親旦那が聞いていたから大変。若旦那の運命やいかに……
http://kamigata.fan.coocan.jp/kamigata/rakug209.htm

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