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2019/02/24

桂ざこば「桃太郎」ほか

【世紀末亭】2019年2月24日定期(リニューアル)アップ

●桂ざこば「桃太郎」
締め付ければ萎縮してしまうし、緩めれば増長する、昔も今も子どもの躾には難しいものがある。ここに健ちゃんという息子を寝かし付けようと、添い寝に「桃太郎」の昔話を語りはじめたお父さん「昔むかしあるところに」と語ると「時代は? 場所は?」「お爺さんとお婆さんが」と言うと「名前は? 年齢は?」ことごとく茶々を入れられ、挙句「童話桃太郎に関する一考察」の講義を聞かされる羽目に。その解釈とは……?
http://kamigata.fan.coocan.jp/kamigata/rakug164.htm

●桂枝雀「軒づけ」
浄瑠璃の稽古に通いはじめた男、腕も上がらないのに発表会に出され、客からさんざん野次られてしまった。もっと上達するにはどうすればよいか? ということで、家々の軒先に立って浄瑠璃を語って歩く「軒づけ」に出ることに。紙屑屋のテンさんが弾く太棹「♪テ~ンツ・テンテ~ン」に合わせ、すさまじい素人浄瑠璃が繰り広げられた、その末に待つものは……
http://kamigata.fan.coocan.jp/kamigata/rakug165.htm

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コメント

「軒付け」にはいろんな浄瑠璃の一節が出てくるので、初心者にはええ勉強になります。

鰻の茶漬け、ず~と以前に仮隠居さんの記事で近江今津の「西友さん」を知りました(記事の記憶がこぶ弁慶の男の住まいで綾小路麩屋町ですが)。それからちょいちょい食しております。この頃はデパ地下にも出店していて求めやすくなりました。

投稿: ラウノシア | 2019/02/27 08:15

>ラウノシアさん
記憶に残る限り「うな茶」を食べたことがありません、というか、お茶漬け自体食べたのがいつだったのか忘れるぐらい、遠い昔のことのようです。たしか、冷蔵庫の片隅に鮭茶漬けの素が1袋残っていたはず。

お茶漬け食べるのにご飯炊くのもなんだかなぁ、とか(^^♪

投稿: 仮隠居 | 2019/02/27 12:09

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