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2018/09/23

桂文珍「手水廻し」ほか

【世紀末亭】2018年9月23日定期(リニューアル)アップ

●桂文珍「手水廻し」:江戸落語「海野村」
地方の宿屋に泊まった大阪の客が、部屋で朝の洗顔をしようと「手水を廻してくだされ」と頼んだところ、上方の言葉が通じない。「チョ~ズをまわす」とは何? 寺の物知り和尚に尋ねると「『チョ~ズ』は長い頭『長頭』であろう、それを廻せば良い」。さっそく長い頭の持ち主、隣り村の源助を呼んで頭を振り廻してもらったが、客は怒って帰ってしまった。これから先、失敗を繰り返さないためにも「チョ~ズをまわす」の意味を調べなければ、と板場の喜助を連れて大阪の宿へと出かけて行くが……
http://kamigata.fan.coocan.jp/kamigata/rakug143.htm

●桂米朝「小品集」
蚊帳を質入し酒を呑んで寝ている男のそばに、蚊が飛んできて「かやわぁ~ッ?」男「うるさい、質に置いたわい」「ふぅ~ん……」『蚊帳は』ほか『朝顔親爺』『書いた物が物を言う』『鍬烏』『槌の音(紀州)』『嫌い嫌い坊主』の長短小噺六作品を集めたひと高座。
http://kamigata.fan.coocan.jp/kamigata/rakug144.htm

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