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2018/05/20

桂米朝「百人坊主」ほか

【世紀末亭】2018年5月20日定期(リニューアル)アップ

●桂米朝「百人坊主」:江戸落語「大山詣り」
伊勢参りに向かう三十石の船中、皆の寝酒を無断で呑み尽くしてしまったフカの源太は、仲間の怒りを買い、酔っ払って眠り込んでいるあいだに頭をすっくり剃り上げられてしまった。このままでは腹の虫が納まらない、考えをめぐらせ「坊主頭で伊勢参りはできん」と一人村へ帰り、残された家族に「琵琶湖の竹生島見物の途中嵐に遭い皆溺死した。自分だけ助かって、この通り頭を丸めて帰った」と語り始める……
http://kamigata.fan.coocan.jp/kamigata/rakug127.htm

●桂米朝「いもりの黒焼き」
隣町の米屋の娘に岡惚れした喜六、いつものように甚兵衛さんに相談に行くと「本物のイモリの黒焼なら、惚れ薬として効き目がある」と教えられた。さっそく高津の黒焼屋で本物のイモリの黒焼を手に入れ、米屋の店先に立ち、出て来た娘に……、振りかけるつもりがサ~ッと風が吹いてきて、積んであった米俵にかかってしまう。と、米俵がゴトゴト、ゴトゴトゴト、ゴトン。喜六のほうへヒョッコ、ヒョッコ、ヒョッコ、ヒョッコ……
http://kamigata.fan.coocan.jp/kamigata/rakug128.htm

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