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2017/11/05

桂米朝「焼き塩」ほか

【世紀末亭】2017年11月5日定期(リニューアル)アップ

●桂米朝「焼き塩」:江戸落語「泣き塩」
商家の女衆(おなごし)と浪人ものらしいお侍が、往来の真ん中で向かい合い涙を流している。近所の者がそれを見つけ不審に思っていると、ちょうど焼き塩屋のオヤジが通りかかり、見るとこれも涙を流しはじめた。もうわけが分からなくなって当人たちにその理由を聞くと……
http://kamigata.fan.coocan.jp/kamigata/rakugo97.htm

●桂米朝「京の茶漬け」
「京の茶漬け、高松の熱燗」という言葉があるそうです。香川県高松では客が帰ろうとすると「ま、アツカンで……」と、言葉をかけるそうで、これは「扱わんで」ろくな扱いもいたしませんがごゆっくりどうぞ、の意味なのだそうです。これと対のように、京都では帰り際に「まぁ、お茶漬けでも……」意味するところは「アツカンで」と同じくさようならの挨拶に過ぎないのですが、このお茶漬けを一度よばれてみたいものだ、と考えた男が電車賃を使ってまで京都に乗り込んで行くというお噺。
http://kamigata.fan.coocan.jp/kamigata/rakugo98.htm

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