« 2017年2月 | トップページ | 2017年4月 »

2017/03/26

桂枝雀「水屋の富」ほか

【世紀末亭】2017年3月26日定期(リニューアル)アップ

●桂枝雀「水屋の富」
千両富の特賞を見事獲得した水屋さんでしたが、聞きつけた隣近所はおろか親戚縁者、はたまた「イトコの妹の嫁ぎ先の姉さんの旦那のイトコのフタマタイトコ」というような者までもが、その金を目当てに押し寄せて来ます。たまらんようになってお寺の住職に相談に行くと、住職までもが寺の修繕のため寄進につけと金の無心。世の中すべて自分の金を狙っているような気持ちになった水屋さんは……
http://kamigata.fan.coocan.jp/kamigata/rakugo65.htm

●桂米朝「禍は下」
「網打ちの舟遊びに行く」と店を出た大旦那だが、実はお手掛けさんのところへ来たのだった。夜には帰る腹積もりをしていたものの急に泊まることになり、お供の定吉だけ夜更けて一人店に帰ることになる。言い付けどおり、アリバイ工作として「網で獲れた魚」の土産を買い、店に戻ると御寮人(ごりょん)さんが待ち受けていた。目刺し、ジャコ、カマボコの土産に危うく嘘がバレそうになるが「魚を野犬に食われ、代わりに買った」と何とか言い逃れる。しかし、御寮人さんの目は節穴ではない……
http://kamigata.fan.coocan.jp/kamigata/rakugo66.htm

             * * * * *

【ランチポタ・シリーズ その26】
■2017/03/17 大阪城公園・観梅ランチポタ(距離21.38/時間1:39/平均12.8/最高28.0)
走路軌跡:省略

昨年同様「枚岡梅林」に出かけようと咲き加減を調べてみると、重篤な伝染病の蔓延で全樹伐採したらしく3年間は観梅不可能と知った先週末。出る気をそがれてダラダラしていても、すぐそこに迫った桜の開花までズルズルしてしまいそうなので、外気温15℃の宣伝につられミナミへの買い物がてら大阪城公園梅林まで足を延ばしてみました。

なるほど彼岸の入りともなると直射日光は突き刺さるような暑さを感じ、真冬の装束に汗まみれの観梅ランチポタになりました。

出発
 ↓ ポタ
大阪城公園梅林(ランチ:おにぎりセット・デイリーヤマザキ森ノ宮中央店)
 ↓ ポタ
千日前:買い物(司光)
 ↓ ポタ
帰宅

 ▼ 本日のランチ処:大阪城公園梅林
Cimg8633


 ▼ 本日のランチ:おにぎりセット(デイリーヤマザキ森ノ宮中央店)
Cimg8622


 ▼ 城見梅
Cimg8635

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/03/12

桂枝雀「質屋蔵」ほか

【世紀末亭】2017年3月12日定期(リニューアル)アップ

●桂枝雀「質屋蔵」
三番蔵に幽霊・化けもんが出るとの怪しい噂が立ちはじめた質屋があった。主は番頭にその正体を明かすよう命じるのだが、この番頭いたっての恐がり。助っ人に手伝い(てったい)の熊はんを頼み、寝ずの番を試みると……。主人の語る「シュスの帯の怨念」熊はんが語る「黙っていただいて帰った品々」のエピソードが花を添える。
http://kamigata.fan.coocan.jp/kamigata/rakugo62.htm

●桂枝雀「寄合酒」
久し振りに幼友達が全員集合してしまった。何はともあれ酒宴を開かなければならないのだが女手がない。そこで、男ばかりの「持ち寄り散財」各自材料を調達して、自ら料理に挑戦することになる。米とぎ桶入りの酒、横町の赤犬のクワン鯛、タラのボォララ、風呂敷に付着したる数の子、噛もか~オッチャン恐ぃ~の鰹節、八百屋の店先に荷車ごと落ちていた野菜の数々などを持ち寄って料理にかかったのだが……
http://kamigata.fan.coocan.jp/kamigata/rakugo64.htm

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2017年2月 | トップページ | 2017年4月 »