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2017/01/29

桂枝雀「延陽伯」ほか

【世紀末亭】2017年1月29日定期(リニューアル)アップ

●桂枝雀「延陽伯」:江戸落語「たらちね」
甚兵衛はんの紹介でヤモメの辰っつぁんに縁談が持ち上がる。相手は二十二歳、色の白い、鼻筋のスッと通った、目元の涼しい、口元のキュッと締まった、なかなかの別嬪さん。しかし、公家奉公の後遺症で少々言葉づかいが丁寧で難しいという欠点があった。が、同じ日本人同士、考えて理解できないことはないだろうと、その日のうちに迎えることになり、準備万端整えて待っているところへ甚兵衛はんに連れられ言葉の難しい女性が……
http://kamigata.fan.coocan.jp/kamigata/rakugo56.htm

●桂枝雀「鴻池の犬」:江戸落語「大どこの犬」
商家の軒先に捨てられたシロ、クロ、ブチ三匹の仔犬、もって生まれた運命により波乱万丈の犬生を送ることになる。捨てる神あれば、拾う神あれば、ほったらかしの神もあり、三匹はとりあえず商家で飼われることに。なかでもクロは金満家、鴻池家へもらわれ、大阪一の犬の親分と成長したある日、落ちぶれて宿無し犬となったシロが門前を通りかかった。運良くクロ親分に助けられ身の上話を聞くうち、お互い血肉を分けた兄弟であると知れ……
http://kamigata.fan.coocan.jp/kamigata/rakugo57.htm

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