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2016/04/03

桂枝雀「ふたなり」ほか

【世紀末亭】2016年4月3日定期(リニューアル)アップ

●桂枝雀「ふたなり」
村の年貢金十両を預かり、女郎屋に居続け使い果たしてしまった若い衆二人が長老を頼って無心に来た。しかし、一両、二両ならともかく高が十両ともなれば親っさんの手には負えない。そこで、隣り村のお小夜後家のところで借りることにし「帰ったら一杯やりたいので、酒の支度をしておけ」と言い残して出かけて行く。ところが、待っても待っても戻って来ない。心配になった二人は迎えに出、栴檀の森まで差しかかると、腰紐で首をくくり木の枝にぶら下がった親っさんが……
http://kamigata.fan.coocan.jp/kamigata/rakugo16.htm

●桂枝雀「八五郎坊主」
プー太郎生活の八五郎が「坊主にでもなろうと考えている」と甚兵衛を訪ねたところ、意外にあっさり下寺町のズク念寺を紹介してくれた。さっそく、大きなイチョウの木のあるズク念寺へ行き、頭を丸め「法春」の名を授かり、取って返して甚兵衛さんに報告すべく戻って来る道すがら、朋友の芳と竹に出会う。空は青く高く澄み渡り、剃りたての頭も青々と清々しいある秋の一日の出来事。♪坊主抱いて寝りゃかわゆてならぬ、どこが尻やら頭やら、チョンコチョンコ……
http://kamigata.fan.coocan.jp/kamigata/rakugo17.htm

新企画【落語歳時記】:http://kamigata.fan.coocan.jp/kamigata/rakujiki_main.htm

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