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2016/03/06

桂枝雀「壺算」ほか

【世紀末亭】2016年3月6日定期(リニューアル)アップ

●桂枝雀「壺算」
宿替え早々水壷が割れてしまい、どうせなら今までの倍入る二荷入りの壷に買い換えようと、買い物上手な友人の徳さんを頼ってきた男、言われるまま朸(おうこ=天秤棒)を持って瀬戸物町へとやって来た。と、徳さんはなぜか一荷入りの壷を買うではないか。不審に思い尋ねると「この壷が今に二荷入りになる」風に当たると膨れるのか知らん? 思いながら担いで角を曲がり、そして曲がり、なおも曲がると元の瀬戸物屋へ逆戻り。さて、ここから徳さんの「買い物上手」が展開されるのだが、続きはワンクリック↓
http://kamigata.fan.coocan.jp/kamigata/rakugo12.htm

●桂枝雀「はてなの茶碗」:江戸落語「茶金」
京都は清水寺境内音羽ノ滝前、担ぎの油屋さんが茶店で一服していると、近くに腰掛けた上品な旦那衆が茶碗を手に持ちシゲシゲと眺めながら「はてな?」一言残して去って行った。この旦那、名を金兵衛といい茶道具を扱っては京一と名高い人物。その茶金さんが目を着けた品物だからきっと名品に違いない、うまくいけば一攫千金も夢ではない。即座にひらめいた油屋さんは茶碗を手に入れ茶金さんの店を訪ねる、しかし、ただの水漏れ欠陥安茶碗と知れ噺はここでお終い。かと思うとさにあらず、茶碗は茶金さんの手に渡り、お公家さんの目にとまり、時の帝(みかど)の目にとまり、鴻池善右衛門の手に渡るころには千両の値打ちが……。わたしにもできるお金儲けの方法、こちらをクリック↓
http://kamigata.fan.coocan.jp/kamigata/rakugo13.htm

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【ランチポタ・シリーズ その25】
■2016/02/19 枚岡梅林・観梅ランチポタ(距離15.66/時間1:12/平均13.0/最高31.3)
走路軌跡:省略

今年の梅シーズン、暖冬で咲き始めが早いだろうとの予想で出かけてみたものの、やっぱり世間は二月半ば過ぎ、梅もそうそう早く咲くわけにはいきませんわなぁ。蕾は膨らんでいましたが、しっかり咲いているのはまだ数少なく、それでもふくよかな梅の香漂う暖かなランチポタでした。

出発
 ↓ ポタ
枚岡梅林(ランチ:牛肉のサラダ巻弁当・花まる亭)
 ↓ ポタ
帰宅

 ▼ 本日のランチ処:枚岡梅林
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 ▼ 本日のランチ:牛肉のサラダ巻弁当(花まる亭・瓢箪山店)
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 ▼ 呉服枝垂(くれはしだれ)
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