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2015/10/04

桂枝雀「いぬ」ほか

【世紀末亭】2015年10月4日定期(リニューアル)アップ

●桂枝雀「いぬ」:原作・小佐田定雄氏、「干支落語シリーズ1994」
新年会帰り、最終の電車を降り家路を急いでいると、公園の隅のほうから何やらヒソヒソ話し声がしてくるではないか。見るとはなしに目をやると、な、なな、何と犬がしゃべっている。どんなことを話しているのか気になり、ソッと立ち聞きしているのを若い犬に見とがめられ「す、スビバせんねぇ」謝ると、長老とおぼしき松鶴師匠によく似た犬が現れ……
http://homepage3.nifty.com/rakugo/kamigata/rakug488.htm

●桂枝雀「いたりきたり」:作・桂枝雀師
何か心に満たされないものがあるのでしょう、人は動物を飼うことによってその隙間を埋めようとします。この男もたまたま家の近所で見つけた、巣穴を出たり入ったりする「いたりきたり」と、穴の前を行ったり来たりする「でたりはいったり」を飼いはじめたのです。ケージの間仕切りを出たり入ったり、行ったり来たりする様子を眺めるうち、せわしなく立ち働く生活のむなしさをなんとなく感じていたある日、友人が訪れ「俺も何か飼いたい、世話してくれ」と言いだした……
http://homepage3.nifty.com/rakugo/kamigata/rakug489.htm

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