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2015/07/05

(初代)森乃福郎「象の足跡」ほか

【世紀末亭】2015年7月5日定期(リニューアル)アップ

●(初代)森乃福郎「象の足跡」:原作・(二代)桂文之助師
所はオーストリアのウィーン郊外、雪景色を撮影しようと写真屋の親っさんが構図を練っているその前に、一人の学者先生が屈んで何やらゴソゴソしているのが目に入った。何をしているのか尋ねたところが、雪原に残された足跡を調査しているらしい。聞けば「これは象の足跡、それも男の子を身ごもったメスで、その象を追って行ったのは女である」と言うではないか。先生の調べは正しいのか? 足跡からどうしてそんなことが分かるのか? 跡を辿って一軒の農家に来てみると……
http://homepage3.nifty.com/rakugo/kamigata/rakug476.htm

●桂雀松(文之助)「磐若寺の陰謀」:原作・小佐田定雄氏
近畿圏のとある村に「磐若寺(はんにゃじ)」という荒れ寺があった。昔はずいぶん盛んだったらしいが、今では檀家の衆にも見放され、壊れた山門の修理もままならない。そこで、一計を案じたお住持は見世物小屋の親っさんと謀って「近々裏の古池から龍が昇天するかも」と、作り話をばら撒いて参詣人を集めることにした。見事、陰謀は成功をおさめ賑わいを取り戻したある日、一天にわかにかき曇り雷鳴轟くなか、池の水が吸い上げられるように持ち上がったかと思うと……
http://homepage3.nifty.com/rakugo/kamigata/rakug477.htm

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【DTM(MIDI)でクラシック/7月新譜】

DTM(MIDI) on バッハ・プレリュードとフーガ ホ長調 BWV.566
J.S. Bach Prelude(Toccata) and Fugue in E-major BWV.566

DTM(MIDI)でクラシック、今回は打ち込みお手軽、調整簡単、その割りに音が出ると雄大・華麗・荘厳というMIDIには打って付けなバッハのオルガン曲です。トッカータはいわば祭りの景気付けに打ち上げる花火のようなもので、小さな連発モノに混じり尺玉がドン・ドーンッと挟まれる小気味良さがたまりません。

スコア:音楽之友社『J.S. Bach 3Toccatas & Passacaglia for Organ』
シーケンサー:シンガー・ソング・ライター(Win-SSW)
MIDI音源:ローランド(Roland)SC-88VL
制作期間:2015年5月11日-2015年6月12日
MIDIクリップ制作:仮隠居

●下記URLに過去作品取り揃えております。
http://www.youtube.com/user/BYR00746#p/u

【注意 notice】
この音楽はパーソナル・コンピューターで私自身がプログラムしたMIDIファイルを演奏しています。
This music is performing the MIDI file programmed for myself with the personal computer.
この音はシンセサイザー(ローランド SC-88VL)によって作られています。
This sound is made by the synthesizer (Roland SC-88VL).

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