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2015/06/07

笑福亭生喬「笠碁」ほか

【世紀末亭】2015年6月7日定期(リニューアル)アップ

●笑福亭生喬「笠碁」
同町内に古くから住む二人のご老人がいる。どちらもお商売のほうは息子夫婦に譲り渡し、今は楽隠居の身の上である。が、楽隠居というのも結構楽ではなく、何もしないで一日を送るとなると苦痛が伴うものなのだ。そこで、有り余る時間をつぶそうと碁盤を囲むのだが、どっちもどっちのへたくそ同士「その一目、待ってくれ」「待ったなし、あかん」「なに~、このヘボ」「なにを~、このザル」がもとで絶交、断絶、出入禁止、お互いまた、暇を持て余す日常を送っていたある雨の午後……
http://homepage3.nifty.com/rakugo/kamigata/rakug472.htm

●桂文三「芋俵」
落語でお馴染み、頼んない盗人たちが無い頭を絞って考えた「守りの堅い商家に、造作なく入り込む方法」を実践すべく、芋が入っていた俵の中に一人が入り、二人が担いで商家の前まで運んできた。「釣銭をもらい忘れ、芋屋まで戻らなければならないので預かってくれ」と無理やり押し付け、夜になって店の中にしまいこんだ頃合を見計らい、内らから戸締りを開けようという段取りだ。算段どおり、芋俵は店の土間に入れられ、やがて夜が更けてゆくと……
http://homepage3.nifty.com/rakugo/kamigata/rakug473.htm

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