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2015/05/03

(二代)桂小南「とろろん」ほか

【世紀末亭】2015年5月3日定期(リニューアル)アップ

●(二代)桂小南「とろろん」
贅沢にも馬の背に揺られながらの旅道中、足はくたびれないかわりに腰と背中が痛くてしょ~がない喜六・清八の二人連れ、東海道は丸子(まりこ)の宿「いちりき」へ到着した。町の寄り合いのため階下を使用中とかで、客は全て二階部屋に押し込まれるが、見知らぬ旅人同士話すのも楽しいもの、やがてひと風呂浴び嬉しい食事の時間がやってきた。そう、ここ丸子は「麦飯とろろ」が名物なのだ。しかし、麦飯はさっさと運ばれたものの肝心の「とろろ」がなかなか届かない。そこで……
http://homepage3.nifty.com/rakugo/kamigata/rakug468.htm

●(二代)桂小南「尼恋」
甚兵衛さんがマッタリとした時間を楽しんでいるところへ、世の中の常識に全くとらわれず自由な心で生きている喜六が飛び込んで来た。話を聞けば、そんな自由な喜六にも彼女ができたらしい。ただし、いまだ手も握ったことがなく「何とか先に進む方法はないものか?」と尋ねる喜六に「文をしたため、相手に渡せ」一応、歳だけは大先輩の甚兵衛さんは答えてやるのだが、字が書けないというではないか。そこで代筆で恋文を一本したため、持たせてやることに……
http://homepage3.nifty.com/rakugo/kamigata/rakug469.htm

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