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2015/04/19

(二代)桂小南「堀越村」ほか

【世紀末亭】2015年4月19日定期(リニューアル)アップ

●(二代)桂小南「堀越村」:後半が独立すると「お玉牛」
紀州と大和の国境、山また山を分け入った堀越村におるい・与治兵衛という夫婦ものが暮らしていた。朝から鉛色の雲がたれ込めた冬の日、やがて降りだした雪は夕方には一面の銀世界となり、綿を千切って投げるような雪がシンシン・シンシン、音を立てて積もってゆく。そんな夜更け、囲炉裏を囲んで仕事に精を出していると、トントントン表戸を叩く音が……「こんな夜に誰だろう?」と出てみると、そこには若い娘さんを連れた旅装束のお武家さまの姿があった……
http://homepage3.nifty.com/rakugo/kamigata/rakug466.htm

●(二代)桂小南「福は内」
ちょっとした風邪をこじらせて冥土へと旅立ってしまった一人娘のお福さん、地獄行きか極楽行きか、閻魔の庁でお裁きを受けることになる。閻魔帳を調べても悪行の記載はなく、見る目・嗅ぐ鼻に聞いても大した罪は犯していない。赤鬼に尋問させた結果、藪医者竹庵の誤診で手当てを誤り間違ってこちらへ送られてきたと判明、本人の希望どおりもう一度娑婆へ帰してもらえることになった。さっそく、赤鬼の付き添いで家にたどり着くと……
http://homepage3.nifty.com/rakugo/kamigata/rakug467.htm

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【DTM(MIDI)でクラシック 4月新譜】
■DTM(MIDI) on ヘンデル「水上の音楽」第1組曲 HWV348
  G.F. Handel "Water Music" Suite Vol.1 HWV348

第1曲:Ouverture (Largo - Allegro) 00:00
第2曲:Adagio e staccato 04:02
第3曲:Allegro - Andante - Allegro 05:40
第4曲:Tempo di minuitto 13:58
第5曲:Air (Andante) 18:13
第6曲:Bourree (Allegro) 23:14
第7曲:Hornpipe (Allegro) 24:30
第8曲:Allegro・Moderato 25:53
第9曲:Andante 29:26

DTM(MIDI)でクラシック、今回は卯月にちなみ春→ポカポカ→水ぬるむ→川遊び、ということでヘンデルの協奏曲集「水上の音楽」からホルン・オーボエをフューチャーした第1組曲を選んでみました。

ポケットスコアの解説によれば、第3曲のアンダンテを独立させ2つに分割したり、第9曲(終曲)を第5曲アリアのあとに挟んだハーティ編曲版がポピュラーな演奏形態だそうですが、ここでは手持ちスコアどおりの繰り返し、曲順で演奏しています。

スコア:日本楽譜出版社『Handel Water Music 水上の音楽』
シーケンサー:シンガー・ソング・ライター(Win-SSW)
MIDI音源:ローランド(Roland)SC-88VL
制作期間:2015年2月17日-2015年4月12日
MIDIクリップ制作:仮隠居

●下記URLに過去作品取り揃えております。
http://www.youtube.com/user/BYR00746#p/u

【注意 notice】
この音楽はパーソナル・コンピューターで私自身がプログラムしたMIDIファイルを演奏しています。
This music is performing the MIDI file programmed for myself with the personal computer.
この音はシンセサイザー(ローランド SC-88VL)によって作られています。
This sound is made by the synthesizer (Roland SC-88VL).

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2015/04/05

(六代)笑福亭松鶴「貝野村」ほか

【世紀末亭】2015年4月5日定期(リニューアル)アップ

●(六代)笑福亭松鶴「貝野村」:江戸落語「海野村」
船場のさるご大家の若旦那(二十二歳)は町内で今業平と呼ばれる美男かつ商売熱心な方で、番頭を連れましてひと月あまり九州を商用に回って帰ってまいります。帰って何が楽しみかと申しますと、丹波から女中奉公に来ているおもよ(十八歳)に風呂で背中を流してもらい、食事の世話をしてもらうこと、のはずだったのですが、そのおもよが「母病気」の知らせで里へ帰り、代理おもよと入れ替わっていたものですから、ドッと床に着いたきり伏せってしまったのです。なぜ伏せってしまったのかと申しますと、ほれ、あの病気、お医者さまでも草津の湯でも……♪
http://homepage3.nifty.com/rakugo/kamigata/rakug464.htm

●(初代)桂小文治「木津川」:小文治創作落語?
真島は久しぶりに大学時代の友人である、長円寺の住職・佐伯の元を訪れた。ある研究のため話を聞こうと寺へ向かったのだが、あいにく本人は留守。おかしなことに応対した寺男は話を曖昧にはぐらかし、いつ戻るとも教えてくれない。仕方なく近くの宿に部屋を取り、詳しい経緯を番頭に尋ねると「女性関係のもつれから一人の女を自害させ、その呵責により千尋の藪へこもったきり出てこない」と言う。そこで、番頭に案内を乞うて藪の奥深く分け入ってみると……
http://homepage3.nifty.com/rakugo/kamigata/rakug465.htm

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【輪行・ポタリング記録 その51】【ランチポタ・シリーズ その24】
■2015/04/02 八幡市背割堤桜輪ポタ(八幡木津自転車道線)
(距離43.16/時間3:09/平均13.6/最高30.9)

走路軌跡(参考):

今年の桜シーズン、月曜は晴れたので大川へ出かけたけれど4分咲きで欲求不満。火曜は用事、水曜は雨で明日から来週半ばまで雨マークが並んでいる。ということは、今日の晴れを逃すと今年のシーズンを逃すのと同等ですわ、これは出なければならんでしょ。久しぶりに長距離を走ってきました。

出発
 ↓ ポタ
門真市駅
 ↓ 京阪本線(330円)
八幡市駅
 ↓ ポタ(八幡木津自転車道線)
背割堤桜鑑賞
 ↓ ポタ
京田辺市(ランチ:白身フライのり弁当(ローソン京田辺大住店)
 ↓ ポタ(八幡木津自転車道線)
木津駅
 ↓ JR奈良・関西・おおさか東線(760円)
JR河内永和駅
 ↓ ポタ
帰宅

 ▼ 八幡市背割堤桜その1
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 ▼ 八幡市背割堤桜その2
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 ▼ 本日のランチ処:八幡木津自転車道・京田辺市大住付近
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 ▼ 本日のランチ:白身フライのり弁当(ローソン京田辺大住店)
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 ▼ 木津の流れた橋
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 ▼ 立って、立ってんねんな鉄塔
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