« 2014年10月 | トップページ | 2014年12月 »

2014/11/16

桂吉朝「死人茶屋」ほか

【世紀末亭】2014年11月16日定期(リニューアル)アップ

●桂吉朝「死人茶屋」:原作・小佐田定雄氏
常の御茶屋遊びに飽きた若旦那、今日はひとつ「葬礼(そうれん)ごと」葬式の真似事でお香をつまみながら一杯呑もうと、太鼓持ちの茂八に話を持ちかけた。こんな馬鹿げた遊びが大好きな茂八も大乗りで、スックリ手はずを整えるが、どんなに趣向を凝らしても「しょ~もなッ」の一言で白けさせる芸者、豊田屋のおちょねは呼ぶなと釘を刺される。遊びの当日、何も知らないおちょね姐さんが御茶屋の前を通りかかると、鯨幕が張り巡らされ誰かの葬礼らしい、気になって飛び込み女将に聞くと……、さぁどんな騒動が起こることやら。
http://homepage3.nifty.com/rakugo/kamigata/rakug444.htm

●笑福亭三喬「子盗人」:江戸落語「穴どろ」
「五円、五円、ごえんごえんごえん……、節季の払いにどうしても五円要るから稼いでこい」女房にせっつかれ家を出た盗人、泥棒、泥ちゃん。あてもなく大店の裏通りをブラブラ通りかかると、夜遊びに出かけるらしい番頭が「常吉、帰り何刻(なんどき)になるや分からん、この木戸口だけちゃんと開けといてや」「ご番頭はん承知いたしました、お早よぉお帰り」と、出て行った。「開けといてや」ということは「開いている」ということ、それでは用心が悪いがな……
http://homepage3.nifty.com/rakugo/kamigata/rakug446.htm

             * * * * *

【DTM(MIDI)でクラシック/11月新譜】
■DTM(MIDI) on バッハ・ブランデンブルク協奏曲 第3番 ト長調 BWV.1048
J.S. Bach Brandenburg Concerto No.3 G-major BWV.1048

第1楽章:[Allegro] → 00:00
第2楽章:Adagio → 06:18
第3楽章:Allegro → 06:35

DTM(MIDI)でクラシック、秋の新譜第2弾は「ブランデンブルク協奏曲」の“3番”です。バイオリン3声、ビオラ3声、チェロ3声、そしてコントラバス+通奏低音のチェンバロという弦楽大家族構成。扶養家族が多いだけにMIDI(シンセサイザー)音源の最大欠点フランジング(もごもご干渉音)に悩まされながらも、何とかでっち上げることができました。

第2楽章は本来ならコンサートマスターのチェンバロ・アドリブを長々独奏する聴かせ所ですが、私には到底無理ですので稚拙な和音分解モードで誤魔化しております、あしからず。

スコア:全音楽出版社『バッハ・ブランデンブルク協奏曲〔全曲〕』より
シーケンサー:シンガー・ソング・ライター(Win-SSW)
MIDI音源:ローランド(Roland)SC-88VL
制作期間:2014年8月6日-11月7日
MIDIクリップ制作:仮隠居

●下記URLに過去作品取り揃えております。
http://www.youtube.com/user/BYR00746#p/u

【注意 notice】
この音楽はパーソナル・コンピューターで私自身がプログラムしたMIDIファイルを演奏しています。
This music is performing the MIDI file programmed for myself with the personal computer.
この音はシンセサイザー(ローランド SC-88VL)によって作られています。
This sound is made by the synthesizer (Roland SC-88VL).

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014/11/02

露の五郎(五郎兵衛)「常太夫義太夫」ほか

【世紀末亭】2014年11月2日定期(リニューアル)アップ

●露の五郎(五郎兵衛)「常太夫義太夫」:「東の旅」シリーズより
伊勢参宮途中の喜六・清八の二人連れ、旅銀が乏しくなって食うことも泊まることもままならなくなり、鄙びた村のお庄屋さん方へ飛び込むが「ただただ泊めるわけにはいかない」と、つれない返事が返ってきた。そこで「二人は常太夫、義太夫という浄瑠璃語り、今晩泊まって明日一段語る」約束をし、頂きよった喰らいよった、祝儀まで先に頂戴して、夜が明ける前に逃げる段取り。やがて家内中みな寝静まりそっと抜け出し、村はずれの鎮守の森まで来ると、お宮の方から「つねだゆぅ~、ぎだゆ……、つねだゆぅ~、ぎだゆ……」と両名を呼ばわる声が……
http://homepage3.nifty.com/rakugo/kamigata/rakug440.htm

●桂小南(二代目)「ドクトル」
今で言う「パテシエ」のようなものでしょう、外国で修行したのか、あるいはした振りなのか、名前に「ドクトル」を付けると「~医院」というよりハイカラに聞こえた時代の噺です。ここにございました「山田ドクトル先生」の診療所に、体操をしていて手の震えが止まらなくなった男性と、寄席で小南師の姿を見て悲嘆に涙が止まらなくなった女性が来院します。診察の結果、男性には神経を抑える薬、女性には神経を高揚させる薬とそれぞれに調合して与える手はずのところ、助手が薬を取り違え、男はますます激しく震え、女は泣き叫び、やがて先生にも伝染して……
http://homepage3.nifty.com/rakugo/kamigata/rakug442.htm

             * * * * *

【DTM(MIDI)でクラシック/10月新譜】
■DTM(MIDI) on バッハ・ブランデンブルク協奏曲 第1番 ヘ長調 BWV.1046
J.S. Bach Brandenburg Concerto No.1 F-major BWV.1046

第1楽章:[Allegro] → 00:00
第2楽章:Adagio → 04:08
第3楽章:Allegro → 08:16
第4楽章:Menuetto (Trio) → 13:06
第4楽章:Polonaise (Trio) → 16:30

DTM(MIDI)でクラシック、秋の新譜は「ブランデンブルク協奏曲」の“1番”です。柔らかく包み込むホルンの生クリームに、甘美なオーボエを乗せた苺ショートケーキのような味わい。第4楽章・メヌエットのトリオではオーボエ、ポロネーズのトリオではホルンがそれぞれ魅力的な響きを聴かせせてくれます。

スコア:全音楽出版社『バッハ・ブランデンブルク協奏曲〔全曲〕』より
シーケンサー:シンガー・ソング・ライター(Win-SSW)
MIDI音源:ローランド(Roland)SC-88VL
制作期間:2014年7月23日-10月8日
MIDIクリップ制作:仮隠居

●下記URLに過去作品取り揃えております。
http://www.youtube.com/user/BYR00746#p/u

【注意 notice】
この音楽はパーソナル・コンピューターで私自身がプログラムしたMIDIファイルを演奏しています。
This music is performing the MIDI file programmed for myself with the personal computer.
この音はシンセサイザー(ローランド SC-88VL)によって作られています。
This sound is made by the synthesizer (Roland SC-88VL).

             * * * * *

【ランチポタ・シリーズ その19】
■2014/10/25 飛鳥の里でランチポタ(距離22.39/時間1:35/平均14.0/最高25.1)

今年の紅葉はどんな具合か? 試みに飛鳥まで出かけてみましたが、ススキの穂が目立つぐらいでほとんど色変わりありませんでした。まだまだ走ると暑いし、来月半ば以降まで秋おあずけ。
参考走路:

出発
 ↓ ポタ
布施駅
 ↓ 近鉄・大阪線(560円)
大和八木駅
 ↓ ポタ
甘樫の丘(ランチ:セブンイレブン大和八木南口店「幕の内弁当」)
 ↓ ポタ
大和高田駅
 ↓ 近鉄・大阪線(440円)
布施駅
 ↓ ポタ
帰宅

 ▼ 本日のランチ処:飛鳥・甘樫の丘麓
Cimg7995

 ▼ 本日のランチ:セブンイレブン大和八木南口店「幕の内弁当」
Cimg7997

 ▼ ススキの穂ばかり目立つ飛鳥川沿いサイクリングロード
Cimg7992

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2014年10月 | トップページ | 2014年12月 »