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2014/10/05

露の五郎(五郎兵衛)「五郎艶笑噺集四」ほか

【世紀末亭】2014年10月5日定期(リニューアル)アップ

●露の五郎(五郎兵衛)「五郎艶笑噺集四」:並艶笑噺
かかりつけの医者を家に上げ不倫をはじめたそのとたん、急に亭主が帰って来た。とっさに「体内の腫物治療のため、指で薬を塗っている」と言い逃れ、なおかつそのうえ「指が短くて届かない、わしのナニを大きくして、その先に薬をつけて塗ることにする」と言い放って実行する、落語ならではの筋立て『医者間男』と、男と女が夫婦になって何をすればよいのか、全く知らないという男の噺『下口』の二演目を収録。
http://homepage3.nifty.com/rakugo/kamigata/rakug441.htm

●露の五郎(五郎兵衛)「五郎艶笑噺集五」:並艶笑噺
客の注文に応じ、どのような吸物をも提供するという「お好み吸物屋」が開店した。取引先との商談に利用できるか内定するべく、鍋島藩留守居役のお侍が奥方と供の者を連れて来店し、それぞれ「囲碁の吸物」「将棋の吸物」「大名行列の吸物」を注文すると、皆に同じ「玉吸い」卵の吸物が運ばれてきた。店主の勧めに一口すすってみたところ……『お好み吸物』と、女性自身を扱った小咄集『赤貝猫』の二演目を収録。
http://homepage3.nifty.com/rakugo/kamigata/rakug443.htm

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