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2014/07/06

露の五郎(五郎兵衛)「人形の目」ほか

【世紀末亭】2014年7月6日定期(リニューアル)アップ

●露の五郎(五郎兵衛)「人形の目」:艶笑噺
奥さんを亡くした大家の親旦那に、若旦那夫婦は後添えをもらうように勧めるが「もうそんな歳じゃありゃせんがな」と耳を貸そうとしない。それもそのはず、身の回りの世話をしてくれている上の女衆、お絹と何となくそんな関係になっていた。それを知った若旦那、とがめるどころか「人目をはばかってやりたいこともやれないだろう、店中総出で芝居に出かけ、一日好きなだけ楽しんでもらおう」と策を練る。芝居行き当日、店が空になるのも用心が悪い、というので定吉を残したのだが、それがいけなかった……
http://homepage3.nifty.com/rakugo/kamigata/rakug428.htm

●桂米紫(三代目)「魚の狂句」:弱艶笑噺
友人が訪ねて来た。世間話をするうち「川柳、狂句をやり始めた」というではないか。試しに即興で作らせたところ、思いがけずなかなかうまい歌を詠む、と思ったら全て盗作だった。「そんなことではいかん、自分の歌を作る稽古をしろ」参考になりそうな句を聞かせるが、参考になったのやらならなかったのやら、唐突に「島原へ女郎買いに行くので付き合え」と言い出した。「そんなときこそ、洒落た狂句で謎を掛けろ」と、女性を魚に見立てた句を並べるのだが……
http://homepage3.nifty.com/rakugo/kamigata/rakug429.htm

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【鉢植えマイ・パイナポーだより】

 ▼ 2014/06/20、果実を支える茎の部分が萎びてきた、そろそろ色づき始める?
2014062002

 ▼ 2014/06/27、この2日間で劇的変化、色気づき始めた。香りはまだない
2014062702

 ▼ 2014/06/30、実るほど頭を垂れるパインかな、茎が張りをなくし支えきれなくなった
2014063001

 ▼ 2014/06/30、黄色を通り過ぎ、ややオレンジがかってきた。ほのかに甘い香り
2014063002

 ▼ 2014/07/04、約110度傾き芳香ただよう、そろそろ限界か
2014070403

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