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2014/02/23

桂都丸「時の氏神」ほか

【世紀末亭】2014年2月23日定期(リニューアル)アップ

●桂都丸「時の氏神」:原作・小佐田定雄氏
熊はんと辰っつぁんの仲たがいを聞き、仲裁に駆け付けた兄貴分の又兵衛。双方から喧嘩のわけを問いただすと関東煮(かんとだき)の具が原因と知れた。辰っつぁんが「大根が好き」と言った一言に、熊はんが「大根に旨味を吸わすスジや昆布のことも考えろ」と切れ、殴る蹴るの暴行を加えたのだという。熊はんが悪いとみた又兵衛は、辰っつぁんに詫びを入れるよう熊はんを説得するが、これが元で今度は熊はんと又はんの喧嘩に発展してしまった。そこで次に仲裁に登場するのがご隠居さん、結末はいかに……
http://homepage3.nifty.com/rakugo/kamigata/rakug410.htm

●桂七福「大仏の目」
遠い遠い昔、奈良・東大寺の盧舎那仏坐像、俗に言う「大仏っつぁん」の目が内ら側へ落ち込んでしまったことがあったという。ちなみに原因は伝えられていないし、ここでそんなことは何ら問題ではない。問題は落ち込んだ目をどのように修理・回復させるかということにあった。寺側の試算によれば費用、日数ともに天文学的数値が出ていたが、ここにひと組の親子が登場し安直かつ見事な解決をみる。その方法とは……?
http://homepage3.nifty.com/rakugo/kamigata/rakug411.htm

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【鉢植えマイ・パイナポーだより】
 ▼ 2014/01/29、花穂が顔を出しているのに気付く
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 ▼ 2014/02/06、花の下が少し伸びた
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 ▼ 2014/02/13、全体にプックリと膨らんで、冠葉がハッキリしてきた
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 ▼ 1014/02/20、地味な花が咲きはじめた
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2014/02/09

笑福亭仁鶴「月宮殿・星の都」ほか

【世紀末亭】2014年2月9日定期(リニューアル)アップ

●笑福亭仁鶴「月宮殿・星の都」
「酒を呑ます、そのかわり鰻を料理してくれ」と誘われた箱職人の徳兵衛さんだが、鰻なんか掴んだこともない。見よう見まねで鷲掴みにすると、ヌルヌルヌル指の間からすり抜け、体は前へ前へ、下へ下へ、上へ上へ梯子段を昇りはじめた。と、にわかに竜巻が起こり鰻を掴んだまま天空高く巻き上げられてしまう。実はこの鰻、海に千年、川に千年、池に千年、三千年の劫経た(こぉへた)鰻、やがて徳兵衛は放り出され、道行く人に尋ねると「月宮殿・星の都」まで運ばれたと知れるのだが……
http://homepage3.nifty.com/rakugo/kamigata/rakug408.htm

●桂七福「警察うどん」:江戸落語「探偵うどん」
辻の角で獲物を待ち伏せし、曲がった瞬間、胸に頭突きを喰らわす。フッと息を詰まらせ動けなくしておいて、懐に素早く手を忍ばせ奪い取ると、財布の中には大枚三百円の現金。まんまと掏り盗って逃げ切るつもりが、すぐに通報され非常線を張られてしまった。ジワリジワリと狭められる包囲網、とっさに担ぎのうどん屋を利用して突破する方法を考えた……
http://homepage3.nifty.com/rakugo/kamigata/rakug409.htm

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