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2013/12/22

桂文珍「御神酒徳利」ほか

【世紀末亭】2013年12月22日定期(リニューアル)アップ

●桂文珍「御神酒徳利」
旅館「丹波屋」へ風呂の修繕に来ていた熊五郎は、薄暗い台所の棚で光る「何か」を見つけ、何であるのか確認しようと外へ持ち出す。が、手を滑らせ雨壺の中へ落としてしまった。ドロッと濁ってボウフラもわいているし、あとで取り出そうと忘れたまま仕事を終え、ねぎらいの酒をよばれているあいだに、店では「お公家さまから賜った錫(すず)の御神酒徳利が姿を消した」と大騒ぎになっていた。家に帰って、雨壺に落とした「何か」が「御神酒徳利」であると女房に知らされ、謝りに行くのだが……
http://homepage3.nifty.com/rakugo/kamigata/rakug402.htm

●桂雀三郎「帰り俥」:原作・小佐田定雄氏
待ってもまっても人っ子ひとり通らない。こんな夜は早めに切り上げて高津新地(こうづじんち)の自宅へ帰ろうと俥を引き出したその時、慌てた風の男が俥屋を呼び止めた「店の客に婚礼祝いの菓子と葬礼饅頭を取り違えて渡した。あとを追って上町まで頼む」と、上町に着くと客は既に北浜へ向かったという「上町から北浜を回って帰ったと思って、北浜まで」北浜に着くと客は既に大阪駅に「北浜から梅田を回って……」と、汽車は既に発車したあと「梅田から伏見を回って……」と「伏見から園部を……」と「園部から……」帰り俥はどこへ帰る?
http://homepage3.nifty.com/rakugo/kamigata/rakug403.htm

             * * * * *

【ランチポタ・シリーズ その13】
■2013/12/02 甘樫の丘でランチポタ(大和八木→甘樫の丘→王寺)
(距離35.10/時間2:33/平均13.7/最高36.4)

ゆく秋を惜しんで、紅葉の飛鳥路をポタリング、散り始めていましたが見事な錦秋を満喫してまいりました。本日のランチ処は飛鳥国原を見晴らせる甘樫の丘頂上です。
走路軌跡(Atlas ASG-CM12):

出発
 ↓ ポタ
布施
 ↓ 近鉄大阪線(540円)
大和八木駅
 ↓ ポタ
甘樫の丘(ランチ:オークワ橿原畝傍店・季節のちらし寿司「師走」)
 ↓ ポタ
王寺駅
 ↓ JR関西・おおさか東線(380円)
JR河内永和駅
 ↓ ポタ
帰宅

 ▼ 本日のランチ処:飛鳥・甘樫の丘頂上
Cimg7344

 ▼ 本日のランチ:季節のちらし寿司「師走」(オークワ橿原畝傍店)
Cimg7336

 ▼ 錦秋 その1
Cimg7369

 ▼ 錦秋 その2
Cimg7378

 ▼ 飛鳥・真神の原(飛鳥寺)/手前は入鹿の首塚
Cimg7354

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