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2013/03/03

桂梅団治「ねずみ」ほか

【世紀末亭】2013年3月3日定期アップ

●桂梅団治「ねずみ」
西国街道は岡山の棒鼻(宿場外れ)に差しかかった飛騨の彫り物師・左甚五郎、客引きの少年から「自分の宿屋に泊まって欲しい」と声をかけられる。子どもの愉快な話に引かれて宿を取り、年端もいかぬこんな小さな子がなぜ客引きをしているのか、理由を主人に尋ねると、宿屋凋落のわけを聞かせてくれた。「なるほど、それならば」と、甚五郎、木端でネズミを彫り、明くる朝玄関先に置くと旅立って行ったそのあと……
http://homepage3.nifty.com/rakugo/kamigata/rakug363.htm

●桂団朝「宗論」
今日こそ意見をしよう、改心させようと待ち構える親旦那の前に姿を現した若旦那、浄土真宗の仏壇屋に生まれ育ったのに、なんの因果かキリスト教に入れ揚げている。親旦那対若旦那、阿弥陀さま対キリストさま、さっそく宗教大論争が始まってしまった。悪口雑言、針小棒大、東奔西走、奇想天外、空前絶後、驚天動地、抱腹絶倒、完全無欠の……?
http://homepage3.nifty.com/rakugo/kamigata/rakug364.htm

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