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2012/06/03

桂文我「田舎芝居」ほか

【世紀末亭】2012年6月3日定期アップ

●桂文我「田舎芝居」
季節は秋、とある明るい農村では収穫祭、豊年祭りの季節を迎えていた。神社に奉納する村芝居も三年目を数え、今年は上方からプロの役者を講師に招き「忠臣蔵」を掛けることになった。主な役はプロが演じ、脇役その他はクジ引きで配役を決めたのだが、力弥、お軽などはよいとして、山崎街道の猪や切腹準備をする諸士に当たった者からは不満の声が……
http://homepage3.nifty.com/rakugo/kamigata/rakug493.htm

●桂雀松「片棒」
船場のさる大家の親旦那、自分の亡きあとを案じ息子たちを集め、誰に跡目を継がせるか運営基本方針をただすことにしました。そのまず最初は葬式をどのように出すか? 長男は「家の名を汚すことがない立派な派手な葬式を、総力を結集して」次男は「陰気なものは排除し、陽気に華麗に雅に華やかに」三男だけが「無駄を排し質素を旨とし、全てにケチって」と、さてさて各自どんな迷案が飛びだすことやら……
http://homepage3.nifty.com/rakugo/kamigata/rakug331.htm

             * * * * *
【輪行ポタリング記録】
落語「鷺とり」でおなじみ、スズメを大量捕獲するアイテムのひとつ、伊丹名物「こぼれ梅」を求めてのひとっ走り。この「こぼれ梅」ミリンの絞り粕で、ほんのりとした甘味と米麹の旨味、それにアルコールのピリッとした刺激が混じった独特の味わいです。単品でいただくより、料理の隠し味として使うと効果的。

故六代目松鶴師匠は「金釣り」の中で「ひょ、ひょ、ひょぼれんめ」という言い回しをされております。中山寺の門前みやげ物店、もしくはネット販売で簡単に入手可能。

■2012/05/27 伊丹・ひょぼれんめポタ(伊丹空港・中山寺・宝塚)
(距離27.86/時間1:58/平均14.0/最高23.7)
走路軌跡(Atlas ASG-CM12):


出発
 ↓ ポタ
JR河内永和駅
 ↓ おおさか東線・片町線・東西線・福知山線(400円)
JR伊丹駅
 ↓ ポタ
伊丹空港→中山寺→宝塚大劇場
 ↓ ポタ
JR宝塚駅
 ↓ 福知山線・東西線・片町線・おおさか東線(650円)
JR河内永和駅
 ↓ ポタ
帰宅

 ▼ 伊丹名物「ひょぼれんめ」
20120527_032

 ▼ 伊丹空港・スカイパークにて
20120527_005

 ▼ 中山寺・山門
20120527_023

 ▼ JR宝塚駅到着
20120527_027

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