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2011/12/18

桂枝雀「バク」ほか

【世紀末亭】2011年12月18日定期アップ

●桂枝雀「バク」:原作・小佐田定雄氏、「干支落語シリーズ1997」
ある日、目の前に「ボクバクデス」と名乗るものがやって来た。ボク・バクデスでもなければ、ボクバク・デスでもなく、ゆっくり理解すると「僕、獏です」つまり、人の夢を食う想像上の動物「バク」であるというのです。お願いがあるというので聞いてやると「もぉちょっとらしぃ夢を見てくれ、でないとお腹を壊すじゃないか」いつも見る不思議な夢への抗議だったのですが……
http://homepage3.nifty.com/rakugo/kamigata/rakug482.htm

●笑福亭松鶴「吉野狐」
親に勘当され身投げ寸前助けられた島三郎は、助けの親に戸籍まで拾われ名実ともに親子となる。心を入れ替え、稼業のウドン屋を一生懸命手伝ううち、恋仲だった新町廓の吉野が押し掛け女房として飛び込んで来た。これを機に心斎橋でウドン店を開くと、大当たりの連日大入り満員。そんなある日、島三郎が道頓堀へ出前の鉢を下げに行き出会ったのは……
http://homepage3.nifty.com/rakugo/kamigata/rakug320.htm

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2011/12/04

林家市楼「青空散髪」ほか

【世紀末亭】2011年12月4日定期アップ

●林家市楼「青空散髪」:原作・(三代)林家染語楼師(市楼の祖父)
時代は昭和二十年代から三十年代のことでしょう、大阪市内のあちらこちらまだ敗戦の傷跡が残り、人々はその日の生活に汲々としていたにもかかわらず、いま現在よりもかえって大らかな心で暮らしていたように思います。店を構えた散髪屋に行く金が無くても、天王寺公園に行けば腕の達者な「青空散髪屋」に出会えた。そんな昭和の情景をスケッチ風に描いた作品。
http://homepage3.nifty.com/rakugo/kamigata/rakug481.htm

●桂文紅「鬼あざみ」
息子清吉と母おはなは生(な)さぬ仲、親の思いも通じず清吉はゆがみすさんでゆく。見かねた家主の助言で堅いところへ奉公に出すことになるのだが、里心が付いてはいけないと一切の音信を断ってしまう。家を出て十年の年月が経ったある日、玄関先に立派な身なりの若者の姿があった……
http://homepage3.nifty.com/rakugo/kamigata/rakug319.htm

             * * * * *

【輪行ポタリング記録】
10月の頭から、家の中でゴソゴソする作業が続いたものですから、なんとなく出そびれてしまってました(ご近所はチョロチョロしてたんですけどね)。細かい家内手作業が一段落ついたので、かねて訪れたいと思っていた「灘の酒蔵巡り」をしてきました。おまけは、50ン年大阪に住んでて初訪問の甲子園球場(^^♪

■2011/11/26 甲子園・灘酒蔵ポタ(甲子園球場・鳴尾浜・剣菱・菊正宗・沢の鶴・泉正宗・富久娘)
(距離32.36/時間2:22/平均13.6/最高40.6)
走路軌跡(Atlas ASG-CM12):

出発
 ↓
河内小阪駅
 ↓ 近鉄奈良線・阪神なんば線・阪神本線(570円)
尼崎駅
 ↓ ポタ
甲子園球場→鳴尾浜→剣菱→白鶴→菊正宗→泉正宗→富久娘→沢の鶴
 ↓ ポタ
御影駅
 ↓ 阪神本線・阪神なんば線・近鉄奈良線(630円)
河内小阪駅
 ↓
帰宅

 ▼ なんと、はじめての甲子園球場訪問20111125_007

 ▼ 鳴尾浜20111125_013

 ▼ 灘の酒蔵(菊正宗酒造記念館)20111125_032

 ▼ 酒樽(四斗樽) いい香りがプンプン20111125_075

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