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2011/05/08

桂梅団治「宇治の柴舟」ほか

【世紀末亭】2011年5月8日定期アップ

●桂梅団治「宇治の柴舟」
主家(おもや)からの急用で駆けつけた熊五郎、大旦那にわけを聞くと「若旦那が急病で寝付き、医者の診立てでは何かを思いつめた様子、その原因さえ分かれば薬の調合も可能になり助かる。そこで、幼なじみの熊はんに聞き出してもらいたい」というのだ。さっそく、若旦那を問い詰めると「本町の画廊で見た、井上宗山作の美人画に心奪われた」と、こんなアホなことをぬかすではないか。とりあえず「そのモデルとなった女性」を探しに行こうとなだめて宇治へ養生に出、一週間ほどたった雨上がりの夕景小前、旅館の前に一人の女性が……
http://homepage3.nifty.com/rakugo/kamigata/rakug297.htm

●(六代)笑福亭松鶴「三人兄弟」
長兄の作次郎さんは上品な着物を召して、新町やミナミの高級茶屋で鷹揚に遊び、次男の彦三郎さんは着流しに雪駄ばき、粋な垢抜けた遊び、末の吉松(きちまつ)っつぁんは阿波座の親分の元に出入りし、松島あたりを流して歩くという実に手荒い遊び、遊びのスタイルは違えども三人が三人とも道楽者ということに関しては違いがないのです。さぁ困った親旦さん、度重なる意見も「馬の耳に風」どうしても聞く気がないようなので、三人を二階住まい、食事以外降りてくることを禁じてしまいます。数日経ったある宵の口……
http://homepage3.nifty.com/rakugo/kamigata/rakug298.htm

             * * * * *

【輪行ポタリング記録】
気象庁によれば「はれ」の予報でした。しかし、出かける頃になってもボンヤリと曇り空、でも予報を信じて飛び出しました。なのに現地に到着すると「あめ」ではないですか。気象庁の嘘つきッ! 8インチ極小径折りたたみ自転車キャリー・ミーを展開して走り始めた頃には小雨になったので、そのまま決行。撤収する頃になって「はれ」とは……、なんでやねん。

■2011/04/30 西の京・斑鳩(垂仁天皇陵・唐招提寺・薬師寺・中宮寺・法隆寺)
(走行距離48.83/走行時間3:05/平均速度15.7/最高速度31.7)
走路軌跡(Atlas ASG-CM12):

出発
 ↓ 近鉄奈良線
大和西大寺駅
 ↓ ポタ
垂仁天皇陵→唐招提寺→薬師寺→大和郡山→中宮寺→法隆寺
 ↓ ポタ
国道25号線・国道170号線
 ↓ ポタ
帰宅
 

20110430_018
 ▲ 奈良西の京・薬師寺
 

20110430_024
 ▲ 大和郡山は金魚の里
 

20110430_032
 ▲ 斑鳩の里
 

20110430_043
 ▲ 法隆寺山門

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