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2010/06/20

桂米朝「米朝艶笑噺(二)」ほか

【世紀末亭】2010年6月20日定期アップ
 
●桂米朝「米朝艶笑噺(二)」:「いろはにほへと」より
「あんなぁ……」「何?」「この町内でなぁ、ご亭主以外に男持ってる嫁はんが三人もいてまんねやてぇ」「さよかぁ……、ん~、あとの二人は誰かしらん?」【あとの二人】ほか【火消しの嬶】【ねごと】【猪飼野】【医者間男】【茶漬間男】の六演目を同梱。米朝師匠が語る「その国の文化の伝統であると思うんです」な、艶笑噺をどうぞ。
http://homepage3.nifty.com/rakugo/kamigata/rakug256.htm

●桂米朝「米朝艶笑噺(三)」:「いろはにほへと」より
ある男が山の中で道に迷い、辻堂を借りて一夜を明かすことになる。中に入ると若い女性の先客がおり、話すうち心安くなって、さて男と女、次第しだいにその気になり、ことに及ぼうとするのだがどうにもいたせない「おい、お前狐と違うか?」「あんた、馬と違いますか?」【狐と馬】ほか【めす馬】【大根船】【かげかくれ】【テームズ河】【指輪】【懸け橋】の七演目を同梱。米朝師匠が語る「その国の文化の伝統であると思うんです」な、艶笑噺をどうぞ。
http://homepage3.nifty.com/rakugo/kamigata/rakug257.htm

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2010/06/06

桂文三「芋俵」ほか

【世紀末亭】2010年6月6日定期アップ
 
●桂文三「芋俵」
落語でお馴染み、頼んない盗人たちが無い頭を絞って考えた「守りの堅い商家に、造作なく入り込む方法」を実践すべく、芋が入っていた俵の中に一人が入り、二人が担いで商家の前まで運んできた。「釣銭をもらい忘れ、芋屋まで戻らなければならないので預かってくれ」と無理やり押し付け、夜になって店の中にしまいこんだ頃合を見計らい、内らから戸締りを開けようという段取りだ。算段どおり、芋俵は店の土間に入れられ、やがて夜が更けてゆくと……
http://homepage3.nifty.com/rakugo/kamigata/rakug473.htm

●桂米朝「米朝艶笑噺(一)」:「いろはにほへと」より
お正月飾りの蓬莱・島台、鶴亀、尉と姥(じょ~とんば)、松竹梅が飾られた床の間の前で繰り広げられる、新春行事を観察した【年の始め】ほか【羽根つき丁稚】【逢いびき】【反故染め】【骨董屋】の五演目を同梱。米朝師匠が語る「その国の文化の伝統であると思うんです」な、艶笑噺をどうぞ。
http://homepage3.nifty.com/rakugo/kamigata/rakug255.htm

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