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2010/01/24

(二代)桂春団治「八問答」ほか

【世紀末亭】2010年1月24日定期アップ

●(二代)桂春団治「八問答」
日の出とともにお日ぃさんと競争し、一旦は追い越されたが、夜通し走って夜明けまでに追い越したと思い込むような、ちょっと抜けた男が神信心を始めたという。しかし、ビリケンさん、ホテェさん、ビンズルさん、どれも信頼できそうにない。そこでご隠居は八の字の付く神さん「八幡さん」を奨めるのであった。いわく「八の字の付く者は結構なもの、昔から強い偉い人はみな八の字が付く」いかに「八」がありがたいか、例を挙げて語りはじめた……
http://homepage3.nifty.com/rakugo/kamigata/rakug237.htm

●(初代)森乃福郎「豆炭」
古くからの友人が、近ごろ嫁さんをもらったという噂を耳にした。訪れた本人に確かめると「一緒に暮らしてる者はいるが、まだ籍は入れてない」と言うではないか。「たとえ内縁にしろ女ごを家に引き入れたんなら、ひと言挨拶があっても……」詰め寄ると「女ごやないねん、豆炭やねん」風呂屋の前で拾った豆炭に情が移り、一緒に暮らしはじめたのだった。「連れて来ているので、今挨拶させる」と、懐の中に入れた豆炭と何やら話をしはじめた……
http://homepage3.nifty.com/rakugo/kamigata/rakug238.htm

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