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2004/03/07

笑福亭たま「長短」

【世紀末亭】3月7日定期アップ

巷では「鳥インフルエンザ」に恐々のニュースが連日流れてます。感染を放置した罪は罪として、わたし考えるにもっとも根本的な「なぜ、鳥インフルエンザにかかったのか?」という所が解明されてないというか、分からないというか、伝えられてないのは人民の目をそらす陰謀やないかと思うわけです。なぜ感染したか分からないなら「分からない」と、正直に言いなさい。

まッ、鳥インフルエンザは鳥から感染するから「鳥インフルエンザ」鳥に接することなんて皆無に等しいわたしは、そんなもの全然恐くないです。そんなものより、満員電車でゴホゴホ咳き込んでるインフルエンザとおぼしき人から伝染する「ひとインフルエンザ」の方がもっと恐い。インフルエンザにかかってる人間をこそ処分してほしい。なんて言うと人間愛護協会からクレームの嵐が……

落語の会に足を運べば演目はすでに春一色なのに、まだまだ気をゆるせません。

●笑福亭たま「長短」
気の短い男と気の長い男、両極端な性格にもかかわらず小さな頃から馬の合う友達同士なのです。今日もきょうとてのんびり訪ねてきて、分かったような分からんような日常の生活を話しはじめるのです。一息ついて饅頭でも食えと差し出すと、一個の饅頭がなかなか腹の中に納まらない。タバコを一服とキセルを取り出すとなかなか火が点かない。業を煮やした気短かな男のとった行動は……?
http://homepage3.nifty.com/rakugo/kamigata/rakug335.htm

●桂米朝「まめだ」
道頓堀の芝居で駆け出しの役者をしている市川右三郎が仕事を終えての帰り道、太左衛門橋を渡って三津寺筋を左に曲がると差していた傘が急に重くなる。何であろう? と、仕事柄その場でトンボをきると犬のようなものがツツッと走り去った。すると、明くる日から母の商う「膏薬屋」へ絣を着た子どもがやって来て不思議な事件が起こりはじめる……
http://homepage3.nifty.com/rakugo/kamigata/rakugo84.htm

上方落語メモ【世紀末亭】
4月1日ごろ完全移転します。それまではどちらもアクセス可能。
新URL:http://homepage3.nifty.com/rakugo/

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