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2003/08/17

桂枝雀「産湯狐」

【世紀末亭】8月17日定期アップ

寒い日が続きますが皆さんお風邪などひかれてませんか。なんていう冬の挨拶が似合う今日この頃、お盆休みも燃えきらないうちに終わってしまうみたいです。

涼しい日本列島とは裏腹にヨーロッパは猛暑が続いてフランスでは暑さのために死者が倍増、お墓が足らんという落語のような事態になっているそうで、地球規模でプラスマイナス、ゼロやなぁと納得してます。

寒かった冬を暖冬と予報し、夏を猛暑と予想した気象庁の予報では週明けからは夏が戻って残暑は厳しいらしいですから、今年の夏はもう終わったようなもの、夏バテ知らずで過ごせそうです。って、わたし夏バテ経験のない体質ですけど。

とりあえず本日、盛夏を感じるために「お盆吉例米朝一門会」に参加してまいります。

●桂枝雀「産湯狐」
七年前、極道の限りを尽くして飛び出した息子吉松の影膳を産湯稲荷に届ける隣りのお米(よね)婆さんが産湯の森で倒れてしまう。知らせを聞いた隣りの竹、お咲夫婦の世話で医者に診せたところ風邪をこじらせただけで十日もすれば良くなるだろうとのこと。ひと安心したその夜中、お米婆さんの所へ誰か訪ねて来ている様子。壁に穴を開け覗いてみると……
http://homepage3.nifty.com/rakugo/kamigata/rakug322.htm

●桂米朝「禍は下」
「網打ちの舟遊び」の口実で、親旦那のお妾さん通いのお供をした丁稚の定吉は、夜も更けて一人店に帰ることになる。アリバイに「網で獲れた魚」の土産を買い、店に戻ると御寮人(ごりょん)さんが待ち受けていた。目刺し、ジャコ、カマボコの土産に危うくバレそうになるが「野犬に食われて代わりを買った」と何とか言い逃れる。しかし……
http://homepage3.nifty.com/rakugo/kamigata/rakugo66.htm

上方落語メモ【世紀末亭】
URL:http://homepage3.nifty.com/rakugo/

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