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2003/07/06

桂文紅「鬼あざみ」

【世紀末亭】7月6日定期アップ

多少湿度はありますが、きょうも比較的しのぎやすい一日でした。夏前にしのぎやすい日が多いと例年その夏はカッと来てシュッと過ぎる元気のいい夏になるようです。そろそろ太陽が恋しいぞ。

●桂文紅「鬼あざみ」
息子清吉と母おはなは生(な)さぬ仲、親の思いも通じず清吉はゆがみすさんで行く。見かねた家主の助言で堅いところへ奉公に出すことになるのだが、里心が付いてはいけないと一切の音信を断ってしまう。家を出て十年の年月が経ったある日、玄関先に立派な身なりの若者の姿があった……
http://homepage3.nifty.com/rakugo/kamigata/rakug319.htm

●桂枝雀「質屋蔵」
三番蔵に幽霊・化けもんが出るとの怪しい噂が立ちはじめた質屋の主、番頭にその正体を明かすように命じるのだが、この番頭いたっての恐がり。助っ人に手伝い(てったい=大工さんのようなもの)の熊はんを頼み、寝ずの番を試みると……
http://homepage3.nifty.com/rakugo/kamigata/rakugo62.htm

上方落語メモ【世紀末亭】
URL:http://homepage3.nifty.com/rakugo/

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