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2003/06/08

桂小春団治「須磨の浦風」

【世紀末亭】6月8日定期アップ

天気予報によれば、休み明けからいよいよ梅雨に突入するそうです。梅雨はそんなに嫌いじゃないんですけど、雨が降るのが困ります「って、それが梅雨やっちゅうねん」という突っ込みありがとう。雨はそんなに嫌いじゃないんですけど、濡れるのが困るのです……。それが雨やっちゅうねん。

そこで考えた、なるべく濡れないで歩ける道筋を。幸いなことにうちの住まいは駅の真ん前でほとんど濡れずに電車に乗れます。あとは先方に着いてから地下街をどう歩くか、アーケードのある商店街をどう使うか。いろいろ考えをめぐらしても絶対に傘が必要だと分かったら、その時はもう出かけるの諦めることにしてます。

●桂小春団治「須磨の浦風」
大阪今橋に住む豪商と言えば鴻池善右衛門。その邸宅を紀州の殿さまがお訪ねになると決まって、お迎えの準備に趣向を凝らすことになるのです。真夏に真冬の姿かたちで御もてなしをしよう、最後は仕上げに須磨の浦に吹く上等の涼風を。さっそく人足を手配して採りにやらせるのですが……
http://homepage3.nifty.com/rakugo/kamigata/rakug317.htm

●桂春団治「いかけや」
鍋・釜の修理を営む出商売の鋳掛け屋さんのまわりに近所の小倅(こせがれ)が集まって、それぞれがそれぞれの個性を以って、じんわりと鋳掛け屋さんをなぶりにかかります。子どもの口癖「とらとやな」は春団治一門新聞の題字にもなって「とらとやなの師匠」と言えば三代目。
http://homepage3.nifty.com/rakugo/kamigata/rakugo60.htm

上方落語メモ【世紀末亭】
URL:http://homepage3.nifty.com/rakugo/

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