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2003/05/18

桂阿か枝「商売根問」

【世紀末亭】5月18日定期アップ

ここ数日、暑いのか寒いのか分かりません、いよいよ寄る年波に感熱神経系がやられてしまったのか……、とほほ、暖房器具しまうんやなかった。と思っていた今日はまた五月晴れで清々しいし、ってこの「五月晴れ」は旧暦ってご存知でした? 約1か月遅れの梅雨の最中の晴れ間のことをいうのだそうです。そう言えば日本の南の端では梅雨に入ったんですね。

●桂阿か枝「商売根問」
二人の男がビジネスモデル特許について語り合う最先端を行く上方落語……、なんていうのはウソですけど、しゃべくり漫才の原点、古典的ボケとツッコミは現在でも十分通用します。
http://homepage3.nifty.com/rakugo/kamigata/rakug316.htm

●桂枝雀「宿替え」
宿替え真っ最中の亭主と女房が繰り広げるどたばた喜劇。ホウキとチリトリを掛けようと釘を打つのだが……
http://homepage3.nifty.com/rakugo/kamigata/rakugo59.htm

上方落語メモ【世紀末亭】
URL:http://homepage3.nifty.com/rakugo/

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2003/05/04

桂米朝「三年酒(さんねんしゅ)」

【世紀末亭】5月4日定期アップ

どこがゴールデンやねん! とお嘆きのあなた、まぁこんなめぐり合わせの悪い年もありますわいな。天気が良くて何より、今日、明日の残り2日間ゴールデンしてください。

●桂米朝「三年酒(さんねんしゅ)」
仲良し三人組みの又七が急死した、との知らせに喜六と清八が驚いて駆け付ける。死因は大好きな酒を呑んでの急性アルコール中毒らしい。女房のおとわさんを慰め、何か遺言めいたことを言ってなかったか尋ねると「葬式は神道にしてくれ」常日頃言っていたという。それなら希望どおり神道で葬式を、と段取りに掛かると……
http://homepage3.nifty.com/rakugo/kamigata/rakug315.htm

●桂枝雀「つる」
生き字引と名高い甚兵衛さんに「なぜ鶴をツルと呼ぶのか」尋ねると「昔は首長鳥と呼んでいたが、あるとき、渡って来る首長鳥のオスがツ〜ッと飛んで来て、メスがル〜ッと飛んで来たのでツルと呼ぶようになった」と由来を教えられる。あまりのアホげな説明に、町内中ふれて回ろうというイタズラ心を起こすのだが……
http://homepage3.nifty.com/rakugo/kamigata/rakugo58.htm

上方落語メモ【世紀末亭】
URL:http://homepage3.nifty.com/rakugo/

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