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2003/04/06

笑福亭松鶴「棟梁の遊び」

【世紀末亭】4月6日定期アップ

雨空の一瞬の隙をついて、木曜日に大川べりの桜を堪能してきました。日・月曜と天気が良さそうなので近場のプチ名所を散策して今年の仕上げとしましょう。

町に出るとフレッシュマン&ウーマンがゾロゾロわいてますね。一様にぴかぴかスーツなのですぐに分かります。大学のフレッシュマンもわいてますがこちらは頭の色が違うので見分けがつきます。キリッと引き締まった顔も凛々しく……、桜と一緒でそんなに長持ちはせんやろけどね、頑張ってください。

●笑福亭松鶴「棟梁の遊び」
仕事が思いのほか早く片付いた大工仲間が寄ると、話は色街への遠征ということになるのです。しかし、肝心の金がない。そこで考え付いた計略、一人を棟梁に仕立て上げ棟梁のおごりということで大店(おおだな)に上がってしまおう。上がったあとは……、さてどうなりますやら。
http://homepage3.nifty.com/rakugo/kamigata/rakug313.htm

●桂枝雀「延陽伯」
ヤモメ男に縁談話が持ち上がります。お相手は二十二歳、色の白い、鼻筋のスッと通った、目元の涼しい、口元のきゅっと締まった、なかなかの別嬪さん。しかし、公家奉公の後遺症で言葉が難しいという欠点があったのです。
http://homepage3.nifty.com/rakugo/kamigata/rakugo56.htm

上方落語メモ【世紀末亭】
URL:http://homepage3.nifty.com/rakugo/

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