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2003/04/20

林家染二「湯屋番」

【世紀末亭】4月20日定期アップ

ホン陽気がよぉなりました。陽気がえぇのはよろしぃんですけど、こないよぉなるとちょっと歩くだけで汗が吹き出てきます。たまらんので半袖出してしまいました。

ついに来週から皆さんお待ちかねの黄金週間が始まりますね。色々予定をお組みのことと思います、存分に楽しんでください。って、わたしには関係ない話です。なぜなら年中休みの仮隠居ですから。

それでもゴールデンウイークには大きな落語会が目白押しになりますので、米朝師匠の会を押さえてます。やっぱり黄金週間は嬉しい。

●林家染二「湯屋番」
出入りの大工の家に居候になっている若旦那は勘当の身の上「毎日ゴロゴロしてないで仕事をしたら」と風呂屋で働くことになるのです。風呂屋と言えば真っ先にやりたいのは番台に座ること、希望はかなえられて座ったのはよかったが……
http://homepage3.nifty.com/rakugo/kamigata/rakug314.htm

●桂枝雀「鴻池の犬」
商家の前に捨てられた三匹の仔犬、もって生まれた運命により波乱万丈の犬生を送ることになります。捨てる神あれば、拾う神あれば、ほったらかしの神もあるんやろなぁ……
http://homepage3.nifty.com/rakugo/kamigata/rakugo57.htm

上方落語メモ【世紀末亭】
URL:http://homepage3.nifty.com/rakugo/

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2003/04/06

笑福亭松鶴「棟梁の遊び」

【世紀末亭】4月6日定期アップ

雨空の一瞬の隙をついて、木曜日に大川べりの桜を堪能してきました。日・月曜と天気が良さそうなので近場のプチ名所を散策して今年の仕上げとしましょう。

町に出るとフレッシュマン&ウーマンがゾロゾロわいてますね。一様にぴかぴかスーツなのですぐに分かります。大学のフレッシュマンもわいてますがこちらは頭の色が違うので見分けがつきます。キリッと引き締まった顔も凛々しく……、桜と一緒でそんなに長持ちはせんやろけどね、頑張ってください。

●笑福亭松鶴「棟梁の遊び」
仕事が思いのほか早く片付いた大工仲間が寄ると、話は色街への遠征ということになるのです。しかし、肝心の金がない。そこで考え付いた計略、一人を棟梁に仕立て上げ棟梁のおごりということで大店(おおだな)に上がってしまおう。上がったあとは……、さてどうなりますやら。
http://homepage3.nifty.com/rakugo/kamigata/rakug313.htm

●桂枝雀「延陽伯」
ヤモメ男に縁談話が持ち上がります。お相手は二十二歳、色の白い、鼻筋のスッと通った、目元の涼しい、口元のきゅっと締まった、なかなかの別嬪さん。しかし、公家奉公の後遺症で言葉が難しいという欠点があったのです。
http://homepage3.nifty.com/rakugo/kamigata/rakugo56.htm

上方落語メモ【世紀末亭】
URL:http://homepage3.nifty.com/rakugo/

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