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2003/03/16

笑福亭遊喬「風呂敷」

【世紀末亭】3月16日定期アップ

先週土曜日から今週にかけて6日も落語会通いをしてしまいましたんですけど、どうして行きたい落語会の日程が集中してしまうんでしょうね、もう少しバラけていれば段取り付けやすいのに。

ご近所の地域落語会のいくつかは徒歩・チャリンコですがまだまだ空気が冷たい。さぁて大阪場所も始まったし、お水取りも終わったし、あとは暖かくなるのを待つばかり。弥生三月後半の部をアップしました。

●笑福亭遊喬「風呂敷」
亭主の留守に若い衆を家に上げると「帰りは遅くなる」と言って出たはずの亭主が突然帰って来ます。さぁ大変、とりあえず若い衆を押入に隠し近所の知人に助けを求めるのですが……
http://homepage3.nifty.com/rakugo/kamigata/rakug312.htm

●桂枝雀「幽霊(ゆぅれん)の辻」
手紙の配達を頼まれたにわか飛脚が峠の茶屋で道案内を乞います。茶屋のお婆んの言うには「水子池じゃ、獄門地蔵じゃ、父追橋じゃ、首くくりの松じゃ……」しかしこの男いたっての恐がり、恐いながらも手紙は届けなければ……
http://homepage3.nifty.com/rakugo/kamigata/rakugo55.htm

上方落語メモ【世紀末亭】
URL:http://homepage3.nifty.com/rakugo/

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2003/03/02

桂梅団治「転失気」

【世紀末亭】3月2日定期アップ

夜道を歩くとご近所の庭からかぐわしい香りが漂っています。夜目にも鮮やかな紅梅・白梅に心が動くとき“あぁ日本人やっててよかった”と思う瞬間ですね。今年の冬が暖冬だと言いながら外した気象庁の長期予報では3月に入ると急に春めいて暖かく、いや暑くなるとか、ホンマかいな。すでに桜が待ち遠しい今日この頃。

●桂梅団治「転失気」
ちょっと体の調子を崩したお住持が、往診に来てもらった先生から「転失気(てんしき)はございますかな?」と問診を受けます。がしかし「転失気」の意味が分からん。知らぬとは言えないので密かに寺の小僧に探らせようと野に放ったのですが……
http://homepage3.nifty.com/rakugo/kamigata/rakug311.htm

●桂枝雀「親子酒」
少々お酒の度が過ぎるお父さんがいて、その子がまた親に似て少々お酒の度が過ぎる。度の過ぎた親と度の過ぎた息子の酔いたんぼ一騎打ち、さてその結果は……
http://homepage3.nifty.com/rakugo/kamigata/rakugo54.htm

上方落語メモ【世紀末亭】
URL:http://homepage3.nifty.com/rakugo/

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