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2002/12/22

桂まん我「平林(たいらばやし)」

【世紀末亭】12月22日定期アップ

●桂まん我「平林(たいらばやし)」
 丁稚の定吉っとんが旦さんの使いで本町の「平林(ひらばやし)」さんを訪ねることに、しかし読み方を忘れてしまい道行く人に聞いてみるが「たいらばやし、ひらりん、いちはちじゅうのもくもく、ひとつとやっつでとっきっき」聞く人すべて教えが違う。さて、定吉っとんは目的地にたどり着けるのか……
http://homepage3.nifty.com/rakugo/kamigata/rakug306.htm

●桂枝雀「千両みかん」
 大家の若旦那が気病(きやまい)で寝込んでしまう。番頭がわけを聞き出すと「蜜柑が食べたい」そんなもの幾らでも食べさしましょ、と返事をしたものの季節は夏の盛り、蜜柑などあろうはずもない。死ぬ思いで天満の蜜柑問屋を探し出し、腐った残り蜜柑のカゴの中からたった一つ艶々と新鮮な蜜柑を見付け出すが……
http://homepage3.nifty.com/rakugo/kamigata/rakugo49.htm

上方落語メモ【世紀末亭】
URL:http://homepage3.nifty.com/rakugo/

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2002/12/08

橘ノ円都「うんつく酒」

【世紀末亭】12月8日定期アップ

●橘ノ円都「うんつく酒」
 大阪を離れ旅の途中の二人、酒を飲みたくて村の造り酒屋で酒を売ってくれと申し出るが、腐っても造り酒屋、小売はしないと断わられる。そこで「ドうんつく」と悪態をついて店をあとにしたが……
http://homepage3.nifty.com/rakugo/kamigata/rakug305.htm

●桂枝雀「胴切り」
 ある男、風呂の帰り辻斬りに遭い胴と足とに切り分けられてしまう。胴は風呂の番台へ、足は麩の職人へと就職するが……
http://homepage3.nifty.com/rakugo/kamigata/rakugo48.htm

上方落語メモ【世紀末亭】
URL:http://homepage3.nifty.com/rakugo/

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